[B L]だからスキって言ったのに
「うひゃぁぅ!?」
変な声が、次々に出てくる。
天野は、俺の右のソレを指でつまみ、左のソレは口の中で転がした。
「う、ぁ…っあ、や、あぁぁっ、あ、あぁっ」
俺の声は、まるで女みたいで。
でも、それ以上に天野が触れたところは気持ちよかった。
「あっ…ま、の!!で、出るっ…出ちゃうっ!!」
「…っはぁ…夏音、そろそろ、ほぐれたよな?
イかせないぜ、ホラ、一緒に気持ちよくなりたいだろ?」
その返事に、俺は頷くことしかできない。
「じゃあ…っ、挿れるから…」
瞬間、体を貫かれた感覚がした。
ズンッ