[B L]だからスキって言ったのに
3章

絡まった糸






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「小林クーン!


どしたの?今朝はご機嫌だねぇ!」




うるさいな。



知らない女が話しかけてくる。





てか、俺そんな顔に出てる?





ガラッ






教室に入る。






そして、いつものように自分の席に向かった。

 


鞄をかけ、机に伏せって寝る。





特に今日は、とても眠かった。





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