闇に咲き誇る桜






夜「お前みたいなやつが気軽に口にしていい名ではない。



すべてを知っているうえで口に出しているのなら、幕府のあいつらと同じ側か?








・・・その名を一言でも汚してみろ。


その喉・・・掻っ切ってやる。」


声は低く、態度は冷静そうに見えても体からほとばしる殺気は止められない。



近藤さんと土方は俺を止めようとするが、強い殺気に動くことができず焦っていた。





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