ずっと、あなた。
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「……嫉妬?」


手「美鈴がみんなと話してるとこ見てると
なんか遠く感じてさ…
ベタベタ触られてるし」


私達は会わない間に
住む世界がかけ離れてしまった


確かに、腕を触られて
詩織ちゃんが注意してくれた時
手越は険しい顔だった…



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