ずっと、あなた。
_



「私もだよ…ちょっ、苦しい苦しい」


あまりにも力が強いので
背中をポンポン叩く


手「あっごめん、つい…」


少し離れると
そっと唇を重ねてきた


段々と深くなるキス


いつになったら慣れるんだろう
顔がどんどん熱くなる



手「顔、真っ赤だよ?」




_
< 348 / 504 >

この作品をシェア

pagetop