おっぱぶ☆

店のとき以上に、ショウは激しくキスしてくる。


香水のいい匂い、
ショウの吐息も甘くていい匂いがする。


ガタンッ


ショウの手が、座席のレバーに伸びるとシートが倒れ覆い被さってくる。

ショウの整った顔が、瞳が・・
あたしを捕らえて離さない。


「ショウ・・・」


ショウの手が
あたしに触れる。


「シュウ顔赤い。
ヤバいな、マジかわいすぎ。」


ショウの体温がじかに伝わってくる。
なんだか、安心する温もり。

最初にショウに触られてから、ずっと感じてた。

もう焦らさないで、ショウ・・・


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