おっぱぶ☆
「私エミ、よろしくね」
一番近くに座っていた女の子が
話しかけてきた。
「あ、えっとシュウです。よろしくっ」
精一杯笑顔を作る。
その瞬間、
照明が暗くなったと思うと
大音量でトランスが流れ出す。
と同時に、
スピーカーからさっきのボーイの声がした。
でもやっぱりなんていってるのかは
聞き取れない;
エミちゃんの方を見ると
落ち着いてタバコに火をつけている。
音楽が変わると
一変してAKBが流れる。
音量はやっぱり大きめ。
「シュウちゃん、
多分次、あたしとつくから。
よろしくね。」
音楽が変わると
エミちゃんはまた話し始めた。