おっぱぶ☆
もちろん、あたしらも例外ではない。
例えるなら、4人家族を養える位の月給を貰ってるあたし達。
財布の紐は半端なく緩い。
食べたいもの、欲しいものを片っ端から買って、
バスに持ち込みみんなで分け合って食べる。
「アオイさすがにそれまずくない??笑」
アオイが手にしていたのは
どんぶりに入った熱々ラーメンだった。
「ちょっ・・!
それかなり食堂系じゃんっ!!
アハハハッ!!器どーすんのよ笑」
「別によくない?
一個くらいなくても笑」
完全なる無法地帯っ!!
でもそれが面白くて笑えてくる。