おっぱぶ☆

「名前は寿。(コトブキ)
んで、一緒にいる女は系列のキャバ嬢らしいよ」



「まぁじで!?
それっていいの?
従業員同士はまずいんじゃない??」

マナが声を上げる。



「いや、もともと寿の客だったらしいから。
今だって、わかんないよ。
実際はただの色恋かもしれないしさ。」



「イロコイ?」



「客と恋愛してる振りして、店に呼ぶことよ、シュウ。」
ミオが言う。



あたしとマナはハッとすると、
哀れむような目でアオイを見つめる


アオイは速攻その視線に気付くと声を荒げる。

「アオイと聖也はちゃんと付き合ってるっつのッ怒」


< 162 / 409 >

この作品をシェア

pagetop