おっぱぶ☆


「さっさすがに無理だよっ;;」
あたしは焦って言う。

「だーいじょうぶだって、俺らは見ないから!」

「シュウやっちゃえやっちゃえー♪」

マナが後押しする。


確かに、おっぱぶで働いてる
あたしらにとって日常茶飯事のことだ。


でも;;状況が・・



その瞬間、体が宙に浮く。


「!?」

総太があたしを抱き上げた。


総太はあたしをお姫様抱っこの状態で
抱きかかえたまま、
ベッドの後ろ側の床に座った。

「やーっ!マナ見たいーっ!」
「しーっ!だめだって、向こういっちゃ!」

ベッドの反対側でみんなの声がする。




「さ、どうする?」
総太が聞いてきた。

あたしは
総太に聞き返す

「総太はどうしたいの・・?」

< 200 / 409 >

この作品をシェア

pagetop