おっぱぶ☆
「さっさすがに無理だよっ;;」
あたしは焦って言う。
「だーいじょうぶだって、俺らは見ないから!」
「シュウやっちゃえやっちゃえー♪」
マナが後押しする。
確かに、おっぱぶで働いてる
あたしらにとって日常茶飯事のことだ。
でも;;状況が・・
その瞬間、体が宙に浮く。
「!?」
総太があたしを抱き上げた。
総太はあたしをお姫様抱っこの状態で
抱きかかえたまま、
ベッドの後ろ側の床に座った。
「やーっ!マナ見たいーっ!」
「しーっ!だめだって、向こういっちゃ!」
ベッドの反対側でみんなの声がする。
「さ、どうする?」
総太が聞いてきた。
あたしは
総太に聞き返す
「総太はどうしたいの・・?」