おっぱぶ☆


朔夜はスーツのジャケットが床に落ちているのに気づくと、
それをもう一度あたしに着せた。


「シュウ、そのまま脱げよ。」

「っ・・・
・・・・マジで言ってるの・・?」

「勿論。それがお前の仕事だろ?」

「・・そうだけど・・」


恥ずかしいよ・・・・・。


朔夜は何も言わず、
あたしが脱ぐのを待ち始める。

「早く」

「わっ・・わかったよ・・・っ」


シュルッ・・・


羽織ったスーツが落ちないように
浴衣を肌蹴させる。

手で胸を隠したまま
上半身が裸になった。


「・・・はい・・これでいいの?」


朔夜は壁によっかかったまま
あたしを見つめている。


朔夜の手が、あたしに伸びる。


綺麗な指がほっぺたに触れ、
首筋を伝う。


「っ・・・」

な・・・・なに・・・??




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