おっぱぶ☆

駅ビルの上のレストラン街
その中の一つ、パスタ屋でご飯を食べることにした。


「志保さ、なんか変わったよね
なんか、綺麗になった。」


「え、そう?」


「うん、なんか羨ましいな。
あ!ごめん、あたしお母さんに夕食いらないって電話しないと。」

奈緒は慌てて電話をかけ始める。



綺麗になった、か。

まぁたしかに、待機室でよく化粧品の話とかするし
前以上に気をつけるようになったもんな。


爪だって、いつもネイルサロンでやってもらってるし。


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