おっぱぶ☆
「タナやんやさしーっ♪」
あたしが言うと、
なぜかマナまで誇らしげに
「そうでしょー♪」と言った。
そして、ダウンタイムの時間になる。
スピーカーからトランスが流れている間に
あたしはヤーさんの膝の上にのった。
「背中のチャック、外して・・?」
あたしはヤーさんに囁く。
ヤーさんは少し照れながら腕をまわし
あたしの背中のチャックに触れる。
身を寄せて、あたしも腰に手を回した。
ジジジジジ・・・・
静かな音を立てて、
背中のチャックが下がっていく