おっぱぶ☆
出来上がったチキンの入った袋を二人で手分けして持つ。


あったかいっ


けど重いっ


チキン用に譲二から貰った万札を
遠慮なく使い切らせてもらったせいで
量が半端ナイ;



ひーひー言いながら店に戻る。


ミオはそのチキンの山をみて
「きゃぁ♪」と喜んだ。



譲二は驚きもせず
(お金使い果たすって、
予想してたっぽい笑)

ビールを人数分注ぎ、
店長と酒井さんも呼んで
みんなでそれを頬張った。


待機室のふすまは全開。


お客のいない店内は、
照明を落とす必要もないから
普通に明るい。


なんだか、ヘンなの笑
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