おっぱぶ☆

「達也はさ、
よくこーゆーとこ来るの?」


「んや、おっぱぶは来ねぇな。
なんか、中途半端じゃね?」


「まぁたしかに。」

抜けるわけでもないのに
カラダを触れるって、
中途半端だ。


あたしも思ってた。


「ま、行くならキャバかヘルスだな
お前らのボーイに連れられてきたのさ。
今日は」



んー、譲二、いい仕事するねぇ。


おっぱぶ初体験者ばっかりじゃんっ


客引き、頑張ってる証拠だよ

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