おっぱぶ☆


夜、10時を過ぎたころから
パラパラとお客さんが入り始めた。


それにしたがって、
あたしたちもお客さんに着き始める。


そういえば、
キャバクラのシステムが良くわからない;


「とりあえず喋ればいいんだよ」


そうミンカに言われ、そうする事にした。


初めて着いたお客さんは
30代くらいのサラリーマンだった。

4人で来てて、
あたしはレギュラーの子達と一緒に
連れ立ってその席に着いた。


座ってるお客さんの間に
あたし達は一人ずつ座った。


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