おっぱぶ☆
「あぁ、仕事のあと、みんなでこうやって
たまにくるよ。」
「あー・・そうなんですね」
周りが騒がしくて、
会話をしようにもなかなか続かなかった。
「シュウちゃん、なんか食べたら?」
笹山さんはテーブルに並べられた
料理をあたしに差し出した。
「あ、ありがとうございます」
その中からなんかのチーズを
爪楊枝でさし、口にした。
「ん、おいしいです。」
正直、
味なんてよくわかんないけど;
相変らず、他の嬢たちはあたしの事なんて
まったく無視してお客さんとの会話を楽しんでいた。