おっぱぶ☆

そのあと、
二人で来たお客さんについた。


さっきよりも、ずっと少人数。

全然喋りやすい


「はじめまして、シュウです」

あたしはそう挨拶すると、
片方のお客さんについた。


結構年配の、

これまたサラリーマン。



もう一人のお客には
レギュラーの嬢がつく。



さっきみたいに騒がしくないから
ずっとずっと喋りやすい。


「おおお。もっとこっち座ってや。
なんか飲むか?」

おじさんはあたしの腰を引き、
体を引き寄せた。


「はい、頂きますー」

さっきとは比べ物にならないくらい、

スムーズに接客できた。


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