不器用な彼の愛情表現
「断られたら どーしよって・・ 俺の意思は変わらない。でも 久美は・・・  そう思うと顔を見れなかった。」




昴も不安だったんだ
だから・・



「ごめんね?私こそ その態度で私とはもう無理なんだと思って・・」



自分から抱きしめて 




「今の昴は 大好き。」




「久美。」




私達の甘い生活が始まった




ちゃんとベットもあって ほっとする私



アメリカでの生活を聞いてビックリ
家に帰った事がない・・・



もちろんベットもない




やっぱり 昴は変わってる!










*終わり*


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