クリスマスケーキ


「お前…こんなにHな女だったっけ?」



湊は強張る私の身体を丹念に愛撫した。



彼の熱した楔の先端が私の中に。



久し振りに感じる衝撃に身体が戸惑いながらも彼の楔は奥深く入り、その質量を増していく。




「…湊…」



「…お前も俺が忘れられなかったのか?」



「うん」


素直に首を縦に振って、男の欲望を滾らせる湊の瞳を見つめ返して頬に手を掛けた。



彼のは激しい腰の動きに甘い声を立て続けに上げる。


互いに唇を近づけキスを交わす。



上も下も甘く蕩けていった。

















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