友人が恋人に?!・・・(短編)
俺さー!お前のことすきだわ。」
ほらね・・・。
そうなると思った。
でも、正直なところちょっとうれしいし、ゥチも、めっちゃ好きみたいな!
「ゥチだって・・・。修汰の事好きだよ。」
ついに言った。
正直な気持ちを言った。
私はなんだか重荷が一つ取れてすっきりした気分だった。
「そっか。ぢゃぁ、俺等両思いって事で・・・。付き合っちゃうか!?なんてね・・」
私は本当はそうしたいのに私のために引いてくれてる修汰を見てもっと好きになった。
「んー。まぁ、どうしてもって言うなら付き合ってあげてもいーケド?」
私はわざと上から口調で言った。
きっと修汰なら否定すると思って。
でも、修汰は
「まぢで?お願いします。俺と付き合ってください。」
私は、修汰の予想もしてない答えにびっくりした。
でも、修汰ならいいかな?
なんて思った。
「はい・・・・・。」
私は決断した。
私はこの人と幸せに暮らすんだって・・・。
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