Blue sky days
「…とりあえず、【呪】についてどうします?」
「普通にほっとけば?俺達で解けるようなもんじゃない。
紫桜が真実を知っていけば、効力は収まっていくし」
本当に、なんでこの人四天王の1人なんだろう…
まぁ、今のままが一番いいんだが。
とりあえず、確認しとくか。
「先輩たちって、四天王でいいんですか?」
あ、空気が。一瞬固まった気が…
先輩たちが戦慄したことは分かった。
「俺はいいけど事務所が…」
「キャラ的にちょっと…」
「事務所からOK出るか微妙で…」
「俺はいいけど加茂という人間が許すかなって…」
訳の分からない理屈をの並べ始めた。
頭痛くなってきた気が…
「王に使える4人の僕。四天王ですよね?」
「「「「まぁな。」」」」
そんなこんなで、先輩たちに四天王の称号を与えた。
なんか面白い。
というか、今のノリは必要だったのか…?