一生の恋バナ




誠『誰にも言わないから…泣けよ』


そう言われた。


でも、


私『誠、ありがとう。

でも本当に大丈夫!

別に、悲しむ必要なんてないもんっ』


誠『そっか…』


気持ちをすぐ切り替え、


夜ご飯を作った。


さっきまで辛かったけど


こんなにも早く気持ち切り替えられたのは



きっと誠のおかげ。


< 84 / 156 >

この作品をシェア

pagetop