【完】君と私の近距離恋愛




「やめろ。立夏は俺の彼女だ」



只今私は日向の胸の中。



日向の香りが鼻をくすぐる。



「ったく、俺だって繋ぎたいっつの。まあ彼氏じゃないからしょうがないけど」



そう言うと、あっさり手を離してくれた。



< 148 / 245 >

この作品をシェア

pagetop