*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
「ねえ、あたし達そろそろ戻らないとプロデューサーに怪しまれない?」


そう言ってあたしは軽く茜の服を引っ張った


「そうね……」

「じゃあ、後はあんた達に任せるから」

「はいよー。任せといてよ♪」


そう言ってニヤニヤと気持ち悪く笑うのはお金を払えば何でもしてくれる"バカ"


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