*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
「美雨」

「え?」

「何してるの?早く行くわよ。」


そう言って茜はあたしの腕を引っ張った


「ちょっ!そんなに引っ張らないでよ!!」

「は?美雨が遅いからでしょ?」


そう言いながらあたし達は倉庫から出た


「大体、あの女何なの?ずっと謝りつづけて……気味が悪いわ」

「そうよ。てゆーか、謝ったところで許すはず……無いのにね」


そう言ってあたし達は軽く笑いあった


すると
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