*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
「あ、隼人じゃん!!」

「ほんとだ!久しぶりぃ~♪」

「お疲れ様です。」


いきなり話しかけてきた2人の女の人


そんな2人に微笑みながら話している隼人


……ズキンッ


どうしてっ……だろう…?


すごく胸が苦しい……


「……莉乃?」

『えっ?』

「大丈夫か?」


顔を上げると隼人が心配そうな顔をしてあたしの顔をのぞきこんでいた


『だ、大丈夫だよ!!』

「ほんとか…?」


怪しいとでも言いたそうな顔をしている隼人


でもあたしは顔を縦にブンブンふった
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