*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
『ふぅ……』

「そろそろ休憩するか?」

『うん。』

「じゃあ、30分休憩」

『はーい。』


あたしはそう返事をしながらタオルを取り、汗を拭いた


「莉乃ー、水飲む?」


冷蔵庫の中を覗きながら聞いてくる隼人


……確かに、喉渇いたな…


『飲む~』


あたしがそう返事をすると……


「はい。」


そう言って隼人はペットボトルの水をあたしにくれた


『ありがとう』

「ん」
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