*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
後ろからいきなり聞こえた声に驚きつつ、あたしは振り返ってみた


すると二人の女の人がたっていて……


『……なんですか?』


…と言うより……誰?


あたしがそんなことを考えていると…


「あなたにちょっと話があるんだけど」

『あたし…ですか?』

「そうよ」


女の人は表情を全くと言っていいほど変えずに、淡々と話した


「だから、着いてきてくれる?」

『はい……』
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