旦那様は御曹司!? 下

本当は俺は少し期待していたのかもしれない。

優華なら誕生日を覚えててくれるんじゃないかって。


バカだな、俺。

あいつは松本が好きなんだから、好きでもない奴の誕生日覚えてるはずない。

服を着替え、リビングに向かう。明かり付け、俺は目を見開いた。

…!!
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