旦那様は御曹司!? 下

「だからよ!」

「な!」

「あんたの焦る様を見たいから!フハハハハ!どれほどの見物かしら!楽しみね!」


ユキはもう一度俺の耳元に顔を近づけて呟いた。

「せいぜい苦しむがいいわ。」

「おい!」

俺が追いかけようとするが、ユキは車に乗っさ去ってしまった…。
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