また明日。



な…きっと涼太を睨んだ。


「じゃあ邪魔者は退散すっかな!」



唐突に涼太は言って席をたった。



涼太が退散したところで莉緒の方を向く。



「莉緒、てめー…何で涼太のこと涼太くんとかって…」


「いいじゃん、大輝の親友なんだから。」



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