また明日。


「…あー、なるほどね。それくらい許せよ…」



呆れたみたいに涼太は言って、莉緒の方を見た。



「莉緒ちゃん、莉緒ちゃんって、呼んでいい?て、もう呼んでるんだけど。」



「全然いいよー!じゃあ、涼太くんって呼んでも…」


「うん、大丈夫。」



< 15 / 24 >

この作品をシェア

pagetop