私が俺で、俺が私!?
「全然、すごい上手かったよ」

「本当に!?」

「おぅ」

私は、下手だと思ってたから褒めてもらいすごく嬉しくなった。

「ありがとうー、でももうサッカーやりたくないなぁ」

「なんで??」

「疲れるから」

「あれで疲れるならまだまだだな」

「えー、褒めてくれたんじゃないの??」

「プレイは、上手かったけどな………」

「もー、酷い!!」


その後もいろいろな話をしながら笑った。

勇真に褒められて、サッカーも悪くないかなぁと思った。



そしてそんな感じで6、7日も過ぎていった。



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