雨の日のふたり

「なんとも思わなかったんだよな。別れを切り出されたとき」


「ぁ~・・・ショックすぎてわかんなかったんじゃないの?」

「そうなのか?」

「し、らないしっ笑」



「ん・・・」

「でもすぐにまた見つかるよ。自称イケメンらしいからさ」




「ん、まぁ・・・」


否定しないんだ。笑。





布団を敷いて、そのテーブルとソファーの方へ移動する。




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