銀髪姫と不良幹部
笑顔に疲れたから逃げてきたようなもんなのに…。


ま、ここでぐだぐだしてても時間の問題だな。


銀色の髪=シルバープリンセスだし。


すぐにバレるな。


はぁ…まぁ仕方ないか。


とっとと相手して庭に行こう。


諦め、声のした方を見た。


っ⁉︎うそ…だろ…?


後ろにいたのは…会いたくても会えなかった…史音たちだった。


噂をすれば影ありだっけか?


今そんな感じだな…。


驚きすぎて声も出ねぇし。


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