2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している
「お前の分の着替えはある。さっきコンビニで買ってきた」





どこまで用意周到なんだ。




なんかのドッキリとかじゃないのか?




「今日はお前が大人の男になるんだ。いいな」





シャワーは冷たかったが身体の中が熱くなるような気がした。





夜になるとまだ少し薄暗い。




民宿に着いたのは7時半。




波のハーモニーが心地良い。





柳田たちとタクヤさんはどこかに行ってしまった。





「ちょっくら3人で遊んでくるわ」






なんてタクヤさんは言って。





もちろん塩崎さんは戸惑った。










< 87 / 155 >

この作品をシェア

pagetop