君が嘘をついた理由。


一度部屋に荷物を置いた後は一階にあるレストランでバイキング。


メイン料理からバイキングまで理香と制覇した。

「あー…お腹いっぱい。死にそう」

「私も」


いつもの倍以上食べた。


席を立つときに、一瞬歩けないかもとひやっとしたし…。


「どうする?売店よる?」



そのままエレベーターホールへ行こうとしていれば、


理香がふと足を止める。


右へ曲がればエレベーターホールだけど、真っ直ぐ行けば右手に売店がある。




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