ふわふわな恋。

2人で私の部屋でたまたまあったたこ焼き器で急遽たこ焼きパーティー。

「で?話ってなに?」

最後の一つを食べ終わった頃に、麻依が
「だいたい想像はつくけどね」と付け足して問いかけてきた。


そうだ。お話するために麻依を泊まらせたんだった。

あたしは箸を置いて正座をして手を膝に置く。

「麻依が想像してるのと多分同じなんだけど…あたし、優くんのこと好き、みたい」

< 61 / 61 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop