僕等、リア充撲滅部!
「俺が考えてないと思う?」

俺は逆に聞いてみた

「「「「「「うん」」」」」」

皆頷いた

「おいおい、酷いじゃないか…」

皆にとって俺はなんなんだ

「…考えてあるぜ」

俺はニヤリと笑った

「入ってきていいですよ 」

俺はドアに向けて言った

ドアはガラガラとゆっくり横に開いた

「し、失礼します」

心音さんはおずおずと入ってきた

リア充撲滅部員は驚いた表情をしていた

「紹介しよう、心音さんだ」

「え…?え?誰?」

奏多の頭の上にクエスチョンマークが

表れていた
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