僕等、リア充撲滅部!
「そうそう、俺さぁ
安沢の浮気現場みちゃってさぁー」

「まじかw山川乙でありますw」

「おまwひでぇなwまぁ、話の続きが
あるんだよ」

…………いいから、はよ話せよw

なんだかこいつら、俺と同じ匂いがするぞw

同類か?同類なのか?

「安沢が浮気相手にこう言ってたんだよ
『山川よりもぉ~、あんたの方が
優しぃー♡』ってさw」

「うわwぶりっ子w」

「噂によると山川の悪口を言って
男を落としているらしい」

「まじかwまぁ、しょせん、ぶりっ子の方が
モテるのが現実だもんなw」

男は喋りながらトイレから出ていった

…………いい情報、アザマス!

俺は勢い良くトイレから本を持ってでた

※回想シーン終了☆

「というわけだ( ・´Д・`)」

「…………ムカつく、なんか」

理絵は額に血管をうかべた

「あ、ははは、気のせい気のせい
ムカついてないよ、きっと、うん」

理絵は怒ると怖いのだ

恐ろしい

前、ガチで怒らせたことがある

stormのCDを足で踏んで壊してしまった時

理絵は発狂してバットを持って俺を

追いかけてきた

リアル鬼ごっこは、もうやりたくないよ

だって、気づいたら病院のベットの上

だったぜ…

「はいはい!もう一つ質問なのだ!」

今度は璃々が手を挙げた

胸が上下に揺れた、眼福とはこのこと

なのだろうか…
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