僕等、リア充撲滅部!
「あ、あの、でーと、の約束
したの、です、が」

「服装やメイクはどうしようか、と
悩んでいるわけですね」

「………っ!?は、ふぁい!」

さっきからカミカミですけど

大丈夫ですか…?

「それなら大丈夫です。女子部員が
山川の好みに合わせたコーディネート
メイクをしてくれるので… 」

「あ、ありがとう、ございます!」

「デートの前日にコーディネート、
当日の10時にメイク係が来ますが
よろしいですか?」

「は、はい!だ、だいじょぶでしゅ!」

なんか、心音さん、毎回噛んでるから

慣れてきちゃったよ…

「では、し、失礼、します!」

心音さんは慌てて出ていった

「(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!
………はぁ、心音さん、面白いww
モヒェッ( ´艸`)モヒェッ」

「そ、そんなに、かな?」

楓、ごめん、そこまで爆笑するほど

心音さん面白くないよ…

どっちかっつうと

楓の方が面白いよ…
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