僕等、リア充撲滅部!
その時、西崎さんの手が楓の頭を

鷲掴んだ

「………ノロウイルス、ごとき、だと…?」

「い゛だい゛!いだ!だだ!」

西崎さんはアイアンクロー攻撃している

俺は顔を引きつらせて苦痛に歪んだ

楓の顔をただ眺める

「……お前は!お前は、、ノロの恐ろしさ
を知らないからそんなこと言えんだよ!
まじ、キツいからな!あれ!」

あの西崎さんが震えてる……

西崎さんの歯がガチガチ鳴ってる…

「…1度ノロにかかるとノロにかかりやすく
なるんだよぉぉ
いいか!?ノロのかかると寝れねぇし
気持ち悪いし、吐〇し!
とにかくやばいんだよおおおおお」

西崎さん!『吐〇し!』のところ

規制の意味がありません!

「わ゛がっだ!だ!だがら、ね?ね?ね?
離してえええええええええ」

やばい、楓がアヘ顔になってる!
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