僕等、リア充撲滅部!
「さすが奏多くん!さぁ、行くぞ!」

皆サングラスをかけてカフェへ

入った

「いらっしゃいま…………」

店員は笑顔のまま硬直している

…………や、やばい、不審がられてる?

「あ、あの………何名様…で?」

店員は強ばった顔で聞いた

………不審がられてるね、アウトだわ

奏多さんはサングラスをはずした

「予約した奏多です。6名で(微笑」

「あ、よ、予約した奏多様でしたか!
す、すみません!こちらへどうぞ」

店員は顔を赤らめて案内した

ナイス!奏多さん!
< 205 / 325 >

この作品をシェア

pagetop