僕等、リア充撲滅部!
急降下するポイントまできた

俺は楓のほうに顔を向けた

そして急降下した

楓の前髪はめくれた……と思ったら

めくれない

なんでえええええええ

風圧に強いな!!この前髪!!

……そういえば楓、静かだな

よく見ると口元から泡吹いていた

「か、楓えええええ
死ぬなあああああああ」

俺は初めてゼットコースターを乗ったまま

心臓マッサージをしたよ……



無事、楓も目を覚まし、ゼットコースター

から皆降りた

「はぁー、楽しかったー」

「うん!楽しかったのだ!」
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