闇に光を…

信じてよ!











翌日私は、いつもと変わらず
自分と弟妹の朝ごはんを作り
お父さんを送り出して
弟妹をおじいちゃんに預け学校へ










いろいろ考えながら
向かっていたから


学校に着いたのは、
いつもより少し遅かった。









学校に着いて
まず真っ先さまに親友の所へ












昨日の出来事を話し
『私、まゆに何かした?』っと
聞いたら まゆは、











親友{……ふっ!!! 笑っ










行きなり鼻で笑いだす親友。







親友のまゆは、
小学校入学時からの親友。




どちらかと言うと
引っ込み思案でクラスでも
数名の人としか話さない女の子。












親友『あゆがいけない!』


私『何がいけないの?』


親友『ムカつくんだよ!
何で?あゆばかり友達多くて
私は、少なきゃいけないの?
あゆばかりチヤホヤされ過ぎてる
だから私が仕組んで皆に
嘘を吐いたんだよ!』



私『そんな事ないし!
何でそんな酷い事するの?』



親友『苦しめたかったから!笑っ』


















衝撃的で思考回路が停止した。















私『皆に嘘って正直に話して!』



親友『無理!だって面白いじゃん』



私『誤解を解いてくれないなら
自分で解く!』


親友『無理だね!』爆笑










???














私『どうゆうこと?』焦っ



親友『みーんな私を信じてるし』






なんで?











私『そんな事ない!
話せばわかってくれる!』



親友『どーだろ!』
『ねぇあゆ、良いこと教えてあげる
あんたと私は、小1からの中って
事は、皆誰を信じる?
そんな事バカでもわかるっしょ?
あんたは、もういじめのターゲット!
まぁ苦しむといいよ!』









…そんな 何で?


まゆが言う言葉の一つ一つが
わからない!?


親友って思ってたのって
私だけなのかな?


私がいけないのかな?


わからないよ!



…ねぇ 誰か 教えて。







何もしゃべらないでいると





親友『あんただけだし
親友って思ってたのは、
私は、前々からあんたが
うざかった。
だからもうこれで親友終了。』





















…………ッ!!




















……ッぇ ……ッう ……ッ嘘!?


















きずけば不意に号泣してた。






泣き止んだ時、何も考えず
クラスに入り席に着いた。






クラスの男女数名が


女1『来たよ来た』


男1『来たんだぁ』


女2『よく来れるよね』


男2『うぜぇ』


女3『裏切り女、嘘つき女!』


男女『\ぎゃはははは/』爆笑















私『…………嘘何てついてない。
…………裏切ったり何かしない。』


かすれる声で低く話した。







男『っは?何言ってんの!』


女『ばっかぢゃない?』笑


男女『誰があんた何か信じるかよ!』


女『塚! 消えてよ!』笑











……………っだ、ダメだ!!!













誰も信じては、くれない。




















もう、学校来たくない。














何で 私がこんな目にあわなきゃ
なんないんだよ!













教えてよ。 わからないよ。

























………………………………苦しいよ。
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