馬鹿バッカ!俺高校生!
んっ!!待てよ!


もしかしたら


あれならイケるかもしんねぇ!


俺は自分の部屋に戻り机の引き出しを開ける!


アッタ!!これだ!


俺はノリを手に捕る!


その時、歴史が動いた



俺はノリを手に満遍なく拡げる


そしてその手をユックリ髪に馴染ませていく


なんて事だ!!


なんてミラクルだ!


髪がどんどん一致団結していくじゃないか!



そして俺はもぉ一度クシを手に持ち髪をセンターで分けてみた


髪の毛が礼してやがる!


俺に服従している!


な、な、な、なんて素敵なんだ!!



ウットリとゆう言葉は
こぉゆう時のために使うんだな…


学ランまでタキシードに見えてくるよ


弘法、筆を選ばずって事だな!!


そして俺は準備満タン入学式に向かうのだった!
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