続・危険なキス
「きゃっ!お連れさんも超カッコイイ!!」
「やばーい!」
と、俺の顔を見ては嬉しそうに反応していて、
俺は雅人に向かって、思いきりめんどくさそうな視線を送った。
雅人は「悪い!」と言ったような苦笑いを向けているだけ。
「悪いけど、俺らもう出るから」
「あ、そうなんですか?
あたしたちもちょうど今、お会計を済ませてきたところなんですよー」
だから、何?
と心の中で突っ込んだ。
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