甘い蜃気楼の罠

とても綺麗な女の人…

いや、背中に羽が生えている女の人…

「綺麗…でも、羽!?」

「そう。羽だよ?蜃気楼界では自分の好きな姿を選べるの。人間界でいう…アバターというものに似てるかな?人魚になりたかったら人魚に。こう、羽が欲しかったら羽が。」

今日は一体何の日だろうか。

驚きまくりの一日は、羽瑠璃にとっての重大な選択を意味していた。
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop