タイムtravel
「ただいまー!」

声をかけるけど一人も答えてくれる人はいない

一昨年の春両親共々亡くなってしまった

「やっぱり一人は寂しいな…」

沖田様の載ってる本を見る

「私がもし沖田様の生きてる時代に行けたらなぁ」

なんて無理なことを祈ってしまう

「ふぁぁあ…寝よ…」

そのままベットリ倒れ、すやすやと眠った

これから起こることも知らずに…
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